3年ぶりに行動規制のないGWの4月30日、久しぶりに我らがベイスターズの本拠地、ハマスタ参上
令和4年度春季高校野球神奈川県大会準決勝
2022年4月30日
横浜スタジアム
規制が無いと言ってもチケットは完全前売りで指定席。球場での当日販売は無い。前日WEB購入、コンビニ発券しておきました。
横浜高校も東海大相模も来れなかったセミファイナルは貴重ですからね。しかも勝ち上がってきたのが強豪、桐・桐と公立の新鋭・藤沢清流、不戦勝でQFを勝ち上がった公立の古豪Y校というのは好み的に好カード。
ハマスタで三塁側に座るのも貴重です。
やはり本拠地は良いなぁ。狭いとか本塁打出安いとか悪口もあるけど。弱くてガラガラで当日フラっと観に来れた時代が懐かしい。今や弱いのは相変わらずだけれどチケット取るの大変だからなぁ。
ただ指定席というのは・・・。好みの位置をゲットしたものの、日陰になって寒くなったりして席移動とかできないのは辛いかも。空いているのだけれど感染対策なので従いましょう。
さて、第一試合
桐蔭学園VS藤沢清流
先発メンバー
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ご覧のように両校、捕手が米倉くんですねw
藤沢清流はエースの登板
桐蔭学園は背番号14の竹内投手
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事前情報仕込む時間が無かったのですがおそらく藤沢清流の快進撃の立役者が木島投手なんではないでしょうか?
ノックとかを見ていると素人目にも甲子園経験のある強豪校とは差を感じてしまう。
試合は桐蔭学園が初回から大型左腕の木島投手を責め立てる。
1番の相澤選手が四球を選ぶとすかさず盗塁。
桐蔭学園ではこの相澤選手のアグレッシブに次の塁を狙う姿勢と守備でも超美技を見せてくれて一番、目に付きました。
どうりでプロ注目だそうです。(帰宅後調べ)
2番が安打で続き一死後4番の佐藤陽選手が先制適時打を中前へ。5番、牧野選手も左前へ2点目。二死後7番の背番号19伊藤匠選手にも適時打が出てこの回3点。
大型左腕をいとも簡単に打ってる印象の桐蔭打線のシャープさが光りました。
しかし、流石に木島投手も2回以降は桐蔭学園に点を許しません。
藤沢清流は3回裏、走者が牽制死した後9番が四球を選び、今度は牽制悪送球で二塁に進むと1番の右中間二塁打で1点返す。
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藤沢清流も1番遊撃の田嶋選手が良い活躍をしてます。1番遊撃手というのは攻守の要ですからね。
桐蔭学園は5回先頭2番上笹選手の右越三塁打。ここでバッテリーエラー(記録は暴投だと思う)で1点
3番がセーフティーバントで一失を誘い出塁すると4番の犠打が暴投となり一三塁。5番が左線破り2点(記録は二塁打、送球間三進だと思う)
7番の犠飛でさらに1点、この回4点で7-1、コールド決着にあともう一息。
桐蔭学園はここで継投。二番手は背番号11の今野投手。右のスリークォーター。
藤沢清流も7回に1点を返し、木島投手が踏ん張りなんとか9回まで試合ができそうであったが・・・。
8回表、失策もからみ3失点、その裏三者凡退で8回コールド成立で桐蔭学園が決勝進出、関東大会出場を決めた。
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桐蔭学園の足を絡めた打線が見事。決勝はエース登板ですか。藤沢清流は課題が沢山見つかる良い経験の試合となったのではないでしょうか。
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桐蔭学園 竹内-今野=米倉
藤沢清流 木島=米倉
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第2試合
桐光学園vs横浜商
やはりハマスタで観る伝統校Y校のブルーは良いよね。
昭和年代に宮城投手や三浦投手で見事古豪復活を果たしたY校も1997年春以来甲子園から遠ざかってしまっています。二度目の古豪復活はあるでしょうか。
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先発メンバー
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桐光学園の先発は背番号10の右腕、中平投手
横浜商も背番号10右腕、川又投手
第一試合に続き4校中3校がエースナンバー温存ですね。春は甲子園に直結しないので関東大会出場より県優勝を普通に最優先。
桐光学園の8番中村遊撃手は1年生(帰宅後調べ)
試合は1回表、桐光学園は二死から3番石井捕手が中越三塁打を放ち、4番今井選手の左前適時打で幸先よく先制。
2回3回もY校はピンチを迎えるも耐えて0点に抑える。
しかし、4回、8番9番の連続安打に1番が中越二塁打で続き2点。3番の適時打、敵失でさらに2点。7-1とコールド臭漂う。
Y校は二番手左腕、堀切投手が踏ん張った。背番号21の左腕はあきらかに上背がない体格なれど、生きのいい投球で気持ち良い。
三塁側に居るのに、古豪好きは仕方なく、いつの間にやらY校贔屓。
三番を打つ遊撃手長野選手の活躍ぶりが目に付きます。
攻守の要。素晴らしい超美技も見せてくれました。
8回を迎え9回試合全うできる目前ですが
桐光学園はそれを許してくれません。
8回四死球を絡め押出しの後7番の走者一掃三塁打が出て10-0
横浜商はここでエースナンバー登板。9番投手にも適時打が出て11-0になってしまう。
桐光学園は中平投手が8回完封、コールド決着で決勝進出、関東大会出場を決めた。
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桐光学園 中平=石井
横浜商 川又ー堀切-熊倉=一柳
2試合とも公立校が強豪私学に対してコールド回避に防戦を続けるも8回に突き放されコールド決着。
しかし2校の善戦ぶりは点差を感じさせない緊張感があって良かったです。コールドゲームの存在が力差のある試合も面白くする好例って感じでした。
4月の終わりにしちゃあ少し肌寒かったけれど良い観戦でした。
ただ、帰りにちょっと中華街を覗いて徘徊してたら帰りの電車が事故で止まってた。
試合終わってまっすぐ帰っていたら、それでも何処かで掴まってたかな。
時間潰してゆっくり帰りましたとさ。
なお、翌日の光と蔭の決勝戦は
桐蔭学園|100|001|000| = 2
桐光学園|230|001|00x| = 6
桐蔭・山口、桐光・針谷のエース対決は光に軍配。
・・・だそうです。
令和4年度春季高校野球神奈川県大会準決勝
2022年4月30日
横浜スタジアム
規制が無いと言ってもチケットは完全前売りで指定席。球場での当日販売は無い。前日WEB購入、コンビニ発券しておきました。
横浜高校も東海大相模も来れなかったセミファイナルは貴重ですからね。しかも勝ち上がってきたのが強豪、桐・桐と公立の新鋭・藤沢清流、不戦勝でQFを勝ち上がった公立の古豪Y校というのは好み的に好カード。
ハマスタで三塁側に座るのも貴重です。
やはり本拠地は良いなぁ。狭いとか本塁打出安いとか悪口もあるけど。弱くてガラガラで当日フラっと観に来れた時代が懐かしい。今や弱いのは相変わらずだけれどチケット取るの大変だからなぁ。
ただ指定席というのは・・・。好みの位置をゲットしたものの、日陰になって寒くなったりして席移動とかできないのは辛いかも。空いているのだけれど感染対策なので従いましょう。
さて、第一試合
桐蔭学園VS藤沢清流
先発メンバー
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ご覧のように両校、捕手が米倉くんですねw
藤沢清流はエースの登板
桐蔭学園は背番号14の竹内投手
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事前情報仕込む時間が無かったのですがおそらく藤沢清流の快進撃の立役者が木島投手なんではないでしょうか?
ノックとかを見ていると素人目にも甲子園経験のある強豪校とは差を感じてしまう。
試合は桐蔭学園が初回から大型左腕の木島投手を責め立てる。
1番の相澤選手が四球を選ぶとすかさず盗塁。
桐蔭学園ではこの相澤選手のアグレッシブに次の塁を狙う姿勢と守備でも超美技を見せてくれて一番、目に付きました。
どうりでプロ注目だそうです。(帰宅後調べ)
2番が安打で続き一死後4番の佐藤陽選手が先制適時打を中前へ。5番、牧野選手も左前へ2点目。二死後7番の背番号19伊藤匠選手にも適時打が出てこの回3点。
大型左腕をいとも簡単に打ってる印象の桐蔭打線のシャープさが光りました。
しかし、流石に木島投手も2回以降は桐蔭学園に点を許しません。
藤沢清流は3回裏、走者が牽制死した後9番が四球を選び、今度は牽制悪送球で二塁に進むと1番の右中間二塁打で1点返す。
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藤沢清流も1番遊撃の田嶋選手が良い活躍をしてます。1番遊撃手というのは攻守の要ですからね。
桐蔭学園は5回先頭2番上笹選手の右越三塁打。ここでバッテリーエラー(記録は暴投だと思う)で1点
3番がセーフティーバントで一失を誘い出塁すると4番の犠打が暴投となり一三塁。5番が左線破り2点(記録は二塁打、送球間三進だと思う)
7番の犠飛でさらに1点、この回4点で7-1、コールド決着にあともう一息。
桐蔭学園はここで継投。二番手は背番号11の今野投手。右のスリークォーター。
藤沢清流も7回に1点を返し、木島投手が踏ん張りなんとか9回まで試合ができそうであったが・・・。
8回表、失策もからみ3失点、その裏三者凡退で8回コールド成立で桐蔭学園が決勝進出、関東大会出場を決めた。
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桐蔭学園の足を絡めた打線が見事。決勝はエース登板ですか。藤沢清流は課題が沢山見つかる良い経験の試合となったのではないでしょうか。
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藤沢清流 木島=米倉
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桐光学園vs横浜商
やはりハマスタで観る伝統校Y校のブルーは良いよね。
昭和年代に宮城投手や三浦投手で見事古豪復活を果たしたY校も1997年春以来甲子園から遠ざかってしまっています。二度目の古豪復活はあるでしょうか。
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桐光学園の先発は背番号10の右腕、中平投手
横浜商も背番号10右腕、川又投手
第一試合に続き4校中3校がエースナンバー温存ですね。春は甲子園に直結しないので関東大会出場より県優勝を普通に最優先。
桐光学園の8番中村遊撃手は1年生(帰宅後調べ)
試合は1回表、桐光学園は二死から3番石井捕手が中越三塁打を放ち、4番今井選手の左前適時打で幸先よく先制。
2回3回もY校はピンチを迎えるも耐えて0点に抑える。
しかし、4回、8番9番の連続安打に1番が中越二塁打で続き2点。3番の適時打、敵失でさらに2点。7-1とコールド臭漂う。
Y校は二番手左腕、堀切投手が踏ん張った。背番号21の左腕はあきらかに上背がない体格なれど、生きのいい投球で気持ち良い。
三塁側に居るのに、古豪好きは仕方なく、いつの間にやらY校贔屓。
三番を打つ遊撃手長野選手の活躍ぶりが目に付きます。
攻守の要。素晴らしい超美技も見せてくれました。
8回を迎え9回試合全うできる目前ですが
桐光学園はそれを許してくれません。
8回四死球を絡め押出しの後7番の走者一掃三塁打が出て10-0
横浜商はここでエースナンバー登板。9番投手にも適時打が出て11-0になってしまう。
桐光学園は中平投手が8回完封、コールド決着で決勝進出、関東大会出場を決めた。
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桐光学園 中平=石井
横浜商 川又ー堀切-熊倉=一柳
2試合とも公立校が強豪私学に対してコールド回避に防戦を続けるも8回に突き放されコールド決着。
しかし2校の善戦ぶりは点差を感じさせない緊張感があって良かったです。コールドゲームの存在が力差のある試合も面白くする好例って感じでした。
4月の終わりにしちゃあ少し肌寒かったけれど良い観戦でした。
ただ、帰りにちょっと中華街を覗いて徘徊してたら帰りの電車が事故で止まってた。
試合終わってまっすぐ帰っていたら、それでも何処かで掴まってたかな。
時間潰してゆっくり帰りましたとさ。
なお、翌日の光と蔭の決勝戦は
桐蔭学園|100|001|000| = 2
桐光学園|230|001|00x| = 6
桐蔭・山口、桐光・針谷のエース対決は光に軍配。
・・・だそうです。